• 東欧とアフリカで最初の企業を含む北米とEMEAから、23の破壊的技術に対応するスタートアップ企業によるラボ最大のコホート
  • ラボ企業は300人以上の投資�、潜在的なビジネスパートナーや顧客にイノベーションをプレゼン
  • AIや持�可能性を分野横断的なテーマとして、様々な業界からスタートアップ企業が参加
  • 次回コホートの応募を開始、持�可能性に焦点を当てた製品やサービスを提供するスタートアップ企業を重視

(ビジネスワイヤ) -- モルガン・スタンレー(NYSE: MS)は、北米、ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)から23社が参加する世界最大のデモデーを開催します。コホート企業は300人以上の投資�、潜在的なビジネスパートナーや顧客にプレゼンテーションを行います。

過去5か月間、 モルガン・スタンレー・インクルーシブ・ベンチャーズ・ラボ は、シードからシリーズA資金調達ラウンド段階にある、テクノロジー対応スタートアップ企業の第9コホートを支援してきました。この集中的なアクセラレータープログラムでは、モルガン・スタンレーから各社に25万ドル(EMEAでは25万ポンド)の投資が行われ、様々なメンター機会や事業成長のためのリソースが提供されます。

「スタートアップ企業が資金調達環境でチャレンジに直面する中、創業者が投資を呼び込み、革新的なソリューションを拡大できるプラットフォームの提供が今まで以上に重要になってきています。」と、モルガン・スタンレー・インクルーシブ・ベンチャーズ・グループのSelma Buenoグローバル長は述べています。「本日のデモデーは、当ラボにとって今までで最大かつ最もグローバルなコホートであり、世界中により公平な投資環境を推進するという我々のミッションを明確に示すものです。」

デモデーでプレゼンする企業は、AIや持�可能なソリューションを分野横断的なテーマとして、ヘルスケア、カスタマーサービス、サプライチェーン、人材紹介、サイバーセキュリティなど、様々な業界を代表しています。コホートのメンバーは以下の通りです。Adauris (Canada)、Automated Architecture (UK)、Bidrento (Estonia)、ByFusion (US)、Cult Mia (UK)、DotLab (US)、eBanqo (Nigeria)、Encounter AI (US)、FLUIX (US)、GigBridge (UK)、Health in Her HUE (US)、Inicio AI (UK)、MEDIjobs (US)、Nopalera (US)、OKO (Israel)、Oppos (Canada)、Partsimony (US)、Ridelink (Uganda)、serviceMob (US)、Stak Mobility (US)、Tall Poppy (US)、Twipes (US)、Unfabled (UK)。各社の詳細はこちらです 。

2017年に設立したラボは92社を受け入れ、合計評価額は9億2300万ドルになります。企業はラボ参加後、2億1700万ドルを調達しています。

次回のラボ・コホートの応募は2024年2月7日から3月15日までです。第10コホートは最大25社が参加予定で、持�可能性に焦点を当てた製品やサービスを提供しながら見落とされている創業者の企業に重点が置かれます。モルガン・スタンレーは今後数か月間、北米やEMEAの一部都市でピッチ・コンペティションを開催し、潜在的なラボ参加者を特定します。次回のラボ・コホートの開催は9月に予定されています。

モルガン・スタンレー・インクルーシブ・ベンチャーズ・ラボについて

モルガン・スタンレー・インクルーシブ・ベンチャーズ・ラボ(MSIVL)は、スタートアップのさらなる発展と規模拡大を支援するために設計された5か月間の集中的な社内アクセラレータープログラムです。プログラムの最後には、投資�コミュニティー向けのショーケースプレゼンテーションとデモデーが行われます。MSIVL(旧称:多文化イノベーション・ラボ)は、スタートアップ創業者への資金提供における不公平さに対処するため2017年にモルガン・スタンレーによって立ち上げられました。当社の調査によれば、これは4兆ドルを�える未実現収益に相当します。

モルガン・スタンレーについて

モルガン・スタンレー(NYSE:MS)は、世界的な大手金融サービス会社であり、投資銀行や証券、ウェルス・マネジメント、投資運用における幅広いサービスを提供しています。当社は42か国にオフィスを構え、従業員は企業や政府、機関、個人を含む世界中のクライアントにサービスを提供しています。モルガン・スタンレーの詳細情報については、 www.morganstanley.com をご覧ください。

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Media Relations: Carrie Hall, carrie.hall@morganstanley.com

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